最近Fedoraなんかだとglibcのlocale dbは/usr/lib/locale/locale-archiveちゅう
モノリシックなファイルを使うようになってて、/usr/lib/locale/*/LC_*といった
個別ファイルはもはやインスコされないのよね、んでこうした理由は「性能の為」ちゅう説明
みたいなんだが、これどっか比較した結果ないんだろけ?そんなに差が出るのかいな。
つかlocaleなんて一度に全部使うわけじゃないからモノリシックの方が無駄な気がしてならないのだけど
*1。
NetBSDでも同様のことするとすれば、/usr/share/locale/*から、/var/lib/locale.cache作るとかか。
インストーラーが推奨する/varの容量的にもちとお断りしたいアイデアではあるけど
確かにNetBSDのlocale dbは/usr/share/localeに置かれたMIなファイルなので、どうしてもbyteorder(3)分の
コストがかかってくるので、こういう仕組みも将来的には検討が必要かもしれない。
ただ今の私の実装ではメモリ上のlocale cacheは、queue(3)のSIMPLEQ_*をそのまま使う
簡素なシロモノなのでmmap(2)した/var/lib/locale.cacheをそのまま使えない罠。
まぁ何にせよ今は時間的にしこんなもの突っ込む余裕ないし、後からも変更できるので忘れませう。