The Man Who Fell From The Wrong Side Of The Sky:最新 5 日分

2019/1/21(Mon)

[写真] 月の裏側を観てみたいと空を見上げて君は呟く

もうスーパームーンといわれても食傷気味なんだけど撮ってきた。

ちなタイトルは Mwandishi/心繋いでの歌詞の一節より、月の写真撮ってる時はたいていこの曲を聴いてるんだけど(youtubeには無いのでいい曲だから気になる人は中古探して)、そういやちょうど今この月の裏側には中国の探査機おるんよなぁという思い。

思いかえすとニール・アームストロング氏が死去した後の中秋の名月を撮影してた時(動画は これ)もなんかエモい気分でしたね(語彙力)。

今回はKenko MZ-5000 1:8-16 f=650-1300mmという「ザ・安物・オブ・安物」な超望遠レンズで撮影、今でも中身同じレンズがSamyang/Neewer/Opteka銘で新品25k〜35kくらい(中古なら相場は15〜20k程度)で入手できると思う。ただしその金額を出す価値があるかというと大いに疑問のあるレンズで、撮影対象を月に限定したとしてもキットレンズの安物ズーム70-300mmで撮影してトリミングするよかわずかにマシというレベルやね。

自分は人気のないAマウントのものを数千円で数年前に入手したんだけど、そのお値段くらいなら手を出してもまぁええんじゃないかと。

ちなみにAマウント用といっても実際はTマウント + 変換アダプタなので他マウントでも使い回し可能、よってわざわざ相場の高いC/Nみたいな人気マウント用を買う必要はない。 Tマウントアダプターも中華製の安物なら数百円で買えるので、くれぐれも無駄金を使わないようにね…

2019/1/19(Sat)

[クラウド] Amazon Prime Videoの不満点

画質については前回 書いたからええとして、レンタル期間はちょっと不満なんよね。

再生をいちど開始すると最後までまだ観ていなくても3日間でレンタル期間が終了してしまう。 3日間だとクソ映画を一時停止しながら我慢して完走しようとしても、だいたい見終る前に期限が切れちゃうんだよな。やっぱりクソ映画を観るなら一週間レンタルOKな物理レンタルビデオ店の方がいい、まぁ近所はほとんど絶滅してしまったのだけど。

というかクソ映画を観なければいいのだがクソ映画を観ないとクソ映画とは何かが語れなくなるのでクソ映画は定期的に補給しなければならない、クソ映画は必須栄養素とてもだいじ。

2019/1/18(Fri)

[写真] SHARP announced cheap 3000 USD 8k M4/3 camera

はえー SHARPがM4/3な8k動画カメラを3000ドルで出すのね、8kというと IMAXの70mmフィルムを粒状性の限界くらいの2900〜4000dpiでスキャンしたのと同等の解像度なわけで、このレベルの撮影には数千万〜億のお値段の特殊レンズとシビアなフォーカス合わせ技能が必要なのにそこは既成のM4/3マウントレンズって、そんな装備で大丈夫かイーノック。

つかM4/3自体は消費電力そして昨日書いたシネマスコープとの相性のいいアスペクト比ってのもあってAPS-Cやフルサイズよりよっぽど動画に優れてると思うし自分もメインで使ってるけど、レンズ能力的にもセンサーの画素ピッチ的にも解像度は4kでもオーバースペック気味で8kとか無意味ってレベルじゃねーぞ。

それに8kでRAWとか無理で圧縮かかるだろうし、それなら2k/4k RAWつーか下手するとFullHD RAWの方がよっぽど優れた絵が出てきそうな気がするよな。

つーことで自分ならタダで貰ったとしても売りとばしてGH5かBlackmagicそして差額で別の撮影道具を買いますわ、やっぱりSHARPはSHARPであった。

2019/1/17(Thu)

[写真] アナモルフィックレンズ

以前6x12なんかのアスペクト比2:1なフォーマットで撮影できるカメラが欲しいという話を 書いたのだけど、よく考えるとこのアスペクト比ってシネマスコープの12:5(2.35:1)とほぼ一緒なのでそっち系の機材揃えるってのも手なんだよな。

このシネマスコープってやつは

という技術、その名の通り映画撮影で使われてるもの。

さすがに35mm用は業務用で買えるお値段じゃないのだけど、アマ向けの16mm用をマイクロフォーサーズに装着して撮影してる人も結構いるんだよね。

動画撮影も風景撮りとかシネマスコープだとパンせずに固定で撮っても映えるしちょっと欲しいんだよな、な金無。

どうやら最近は通常レンズの前面にとりつけるコンバーターがあって、4:3センサー用の倍率x2だけでなく16:9センサー用のx1.33もあるのよね、 SLR Magic Anamorphotとか。あと moondoglabsからiPhoneなんかのスマートフォン向けのアダプタもあったり。

ただアナモルフィックレンズは

といった問題点があるのだけども、画質に関するところは動画なら味になったり我慢できたりもするけど静止画だと厳しいかもしれん。

それにパノラマ写真はいまどきはデジタルを生かして Ricoh Thetaみたいに全周魚眼使った360度撮影、そしてSONYデジカメのスイングパノラマのようにパンしての複数枚撮影を補正編集する方がコストかからん風潮なので こっち方面のテクノロジーは今後もニッチのままなんだろう。

縮小光学系というとフォーカルレデューサーはフルサイズのイメージサークルをAPS-CやM4/3に縮小する Metabone Speed Boosterがヒットしたことで見直され、品質問わなければ中華製のあやしいのが1万も出せば買えるんだけどね。アナモルフィックアダプターも流行らんものかな。

自分でDIYするのなら凸円柱レンズよりもプリズム使った潜望鏡方式の方がコストかからんみたいではある、まぁそんな器用じゃないのでやらんが。

2019/1/14(Mon)

[自宅システム管理者] 中華製ネットワーク機器

つい最近 Winyaoという謎メーカーを知ったのだけど、いろいろ妖しいネットワーク製品あるなぁ、USB2.0/3.0なSFP Fibre Channel Adapterって一体どういう需要なんですかね…

ここのPCI-E Gen2.0 x1に刺さるDual Port SFP Fiber Channel Adapterとかクソ遅そうだけど、x16が空いてないHP Microserver N54LのFC-SAN化にほんのちょっとだけ欲しい気がする、まぁスイッチ持ってないし結構高いので買う事はないのだけど。