The Man Who Fell From The Wrong Side Of The Sky:最新 5 日分

2018/12/10(Mon)

[音楽] MUTEMATH/Voice in the Silence

ドラムのDarren Kingの脱退で活動休止してたMUTEMATHだけど、Paul Meanyのソロプロジェクトとして再スタートし新しいEPがリリースされたようでめでたい。

あのパワフルなライブパフォーマンスはもう観れないのは残念ではあるけど新曲は素直にうれしい、止まるんじゃねぇぞ…

個人的にはDarrenの後任にこの人期待してたんですけどね(ぉ

この人70過ぎても相変わらず過ぎて顔面草まみれや。

2018/12/8(Sat)

[Mobile Phone] Adblock Plus + Safari

の組み合わせ、iOS12になった頃から頻繁にクラッシュして使いものにならんのだけど何かいい代替品は無いのだろうかね、くぉれわ広告が邪魔にならないよう大画面スマホに買換えさせるAppleの策略ですねぇ(陰謀脳)

2018/12/7(Fri)

[音楽] Pete Shelley, front man of Buzzcocks, dies at 63

R.I.P、Buzzcocksの音楽自体には失礼ながらあまり個人的に思い入れは無いんだけど、映画「24 Hour Party People」で描かれた通り、彼らがロンドンからマンチェスターにSex Pistolsを連れてこなければ80〜90年代の英国音楽はもっと違うものになっていただろう。

日本だとロキノンが選ぶ英国 New Wave Masterpiece*1の影響で

みたいなマイナー勢がバーターみたいな扱いだった記憶、ワイはこの中ではGang Of Fourが好きです、GoFパターンは嫌いだけどな。

次点でWireかな。

このへんと比べてやっぱりBuzzcocksは演奏力とくにリズム隊に難があったのがワイにはあまり響かなかった理由だな。

*1:このシリーズ、データベース上だとTOCP-8725という規格品番で Gang Of Four/Solid Goldがあるはずなんだけど、現物いちどもお目にかかったことないので実際には販売されなかったっぽいな。

2018/12/6(Thu)

[下層化] VMware Workstation Pro 15買いそびれた

ST6000DM003買った予算、本当はVMware Workstation Pro 15にアップグレードする予定のものだったのだけど、Cyber MondayだかBlack Fridayでの30%割引アプデ気づいたら終わってましたわ。 今持ってるライセンスは12で去年14へのアプデは見送ってるので、来年出る予定の16だとアプデ対象外でセキュリティパッチも終了だろうし困ったな。

例年だと6月にも30%割引のセールがあるはずなのでそこで買うかだな、いつも通りなら9月におそらく16が出るのでその無償アプデの対象1ヶ月前にはまにあわんもような微妙な時期の在庫一掃セールだけども。

どうせ16も大したアップデート内容じゃないだろうし、つーか12以降でうれしいのってゲストがWindows 10の時にVMware Toolsを使っての画面解像度の変更の挙動がまともになるくらいだし自分的には無意味なんよな。 むしろ古いCPUのサポートが切られるとうちのオンボロマシンで動かなくなる可能性の方が困る(すでにC2Q/C2D以前が切られてるしな)。

そもそもWorkstation買ったのってServerが廃止されてやむをえずWorkstationの自動起動でお茶濁すためだけなので、そろそろ環境見直してVMwareも捨てるべきなのかも。 どうせ来年にはWindows 10にいやがおうにでも移行しなけりゃならんしそうすりゃWindows 10には標準でHyper-Vもついてくるわけで、それでじゅうぶんという話もあるでな。 なおWindows7にVirtual PCなんてなかった、VirtualBoxは…うん。

あとWindows 10になるとファイル履歴機能が使えるようになるので、Acronis True Imageのノンストップバックアップ機能も不要になるのでようやくこいつも捨てられる。 つーかTIのこの機能不具合だらけなんよな、データ壊れてバックアップも復元もできなくなる羽目に陥ったこと数度、そのうち一回は新バージョンへのアプデ絡みだったのでサポートにゴルァして返金させたりとかもしてるからな。 マジ人をデバッガーかなんかと勘違いしてるかのような調査依頼してくるくせに、データの復元は保証しないデータ受取っての調査復元はしないの一点張りだし、なら自分で復元すっからファイルフォーマット情報は教えろっても社外秘だとなめてんのかあいつら。 ということで3年ほど前からAcronis製品は出禁なんやな。

ところでWindows 10への移行作業なんだが家族マシンはほんま気が重い、削除で確認ダイアログが出ないとかのド素人に使わせるには恐ろしいクソ挙動を全部洗いだして設定変更せんとならんのだが。 XPから7にする時は、2020年じゃもうワイが野垂れ死んでるか家族が寿命迎えとるかで移行する必要ねーだろくらいに思ってたんだがな。

2018/12/5(Wed)

[自宅システム管理] Seagate Barracuda 6TB(ST6000DM003)買った

デジカメ動画やらフィルムのスキャンデータでNASの容量があっという間に食い潰れていくのだけど、やっぱり究極のデータ圧縮技術 rm -rf / しかねぇのかねこれ。

Seagate製HDDは数年前のBarracuda 3TB(ST3000DM001)の悪評よりも10年前のBarracuda 7200.11のファームウェア不具合騒動の時点で破門だったんだけど、昨今の懐事情を勘案して出禁を解除した。まぁ平成終わるし恩赦ということで。

ワイのHDDを買う時のマイルールは容量単価もそりゃ重視するけど、基本的にいつ壊れても不思議ではないシロモノという考えなので、リプレースに臓器を売らずスッと財布からすぐ払える金額というのも重要なんよね、なので1本あたりだいたい15k以下というのが目安になる。

録画狂クラスタの人をみてると1本6〜7万円はする10TBや12TB のNASグレードHDDをそれこそ日用品消耗品かの如くAmazon定期便で買ってたりするけど、まぁそれだけ収入があるのだろう…

そんで今のNASは

という構成 *1で、WD30EFRXばかり使っててこいつが一本だいたい11kくらい。

そんでメインの方の使用済領域が9TB中6TBを超えてしまったのでバックアップの方も容量増やさなアカンのだけど、ここんとこWD30EFRXの相場が上がりはすれど下がる気配が一向にないのでいい加減うんざりしてきた。

はホンマ貧乏人殺しなんやな、SSDだけはQLCの登場でここ数ヶ月で急激に値下がりしてきたけど(NANDの耐久性はアレだが)。

ということでプラン見直し、バックアップ機の方は24時間365日運用じゃないしRAID0だし、自称NASグレードなんぞ買う必要も無いわなという気分になってきた。 そこでだいたい同じ金額で倍の容量(ただしアーカイブ向けのSMR方式)のST6000DM003に置き換えてコスト削減しようかなと、1本12k前後。

なお注文した後になってから非SMR方式のWD BLUE 6TB(WD60EZRZ)の値段が15kから13kまで下がって、ST6000DM003と数百円の差になって泣きたい。

気をとりなおして新構成は

となる、いずれST6000DM003もう一本買ってバックアップを同×2の計12TBにして、余ったWD30EFRXはメインのスペアドライブに回しますかね。

*1:世代別バックアップはいくらお金があっても足りなくなるのでもう諦めましたわ、買ってない年末ジャンボ宝くじ一等当選したらLTO-8欲しいですね(しろめ)