The Man Who Fell From The Wrong Side Of The Sky:2008年5月17日分

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2008/5/17(Sat)

[NetBSD] nvi-1.81.6

src/dist/nvi なんて入ったな、Berkley DB 3だかのライセンス問題は
dist行きにすることで回避ちゅうことか。

まだimportされただけなので、相変わらず/usr/bin/viは1.79。
なのでpkgsrc/editors/nviの方を入れてみる。
したらpkgsrc/editors/nvi-m17nが上書きされてもた、CONFLICT指定要るな。

1.81.6はwcurses使うって事はCSIなのね。
UTF-8のテキスト編集するにはLANG=ja_JP.UTF-8で
xtermとnvi起動すりゃいいんだけど
うちのCSI xtermはUTF-8ロケールでBadFontでコケる件解決してないんだな。

とりあえずja_JP.eucJPロケールで動かしてみる。
なんかカーソル位置が変だなこりゃ。
wcursesが悪いのかnviが悪いのか、端末側の問題ではないっぽ。

debian openssl problem

ディルバートwwwワロタ。

以前NetBSDでも Covertyで指摘されたcvs(1)のメモリリーク問題を 修正した時
エンバグして壊したなそういや、まあ大したバグじゃないけど。
bin/34030参照。

こういうツールでないと発見できないようなリークはイコール
人がパッと読んで指摘できないリークなわけで、要は パスタ(笑)スパゲッティなのですよ。
下手に直してエンバグするよりは放置した方がマシだったってケースは
私のよに最下流SIで生きてると何度もあって骨身に染みるという。

とかいいながらbin/34030で俺もエンバグさせてるんだけど、どんだけwww

ツールは便利だし積極的に使うべきなんだけど *1
これは古墳の壁のここにカビ生えてますよ、って教えてくれるだけ。
カビが今後どのように成長するかとか、補修の可否までは教えてくれないってこと。
下手うてば当然高松塚(以下略


*1:フィクションですが、株価低迷で自社株買い走ってもなお下がるなら
Covertyでも買ってすこしは品質を上げて、ユーザから怒られる回数を
減らした方がなんぼかマシだとおも。


[NetBSD] 続 nvi-1.81.6

LANG=ja_JP.ISO2022-JPで動かねぇ *1

common/conv.cあたりをチラ読みすると、iconv_open(3)に"WCHAR_T"とか
アレな指定してるみたいなんだが、いつものGNU libiconvが正義パターン?
まいった、こんなんならTraditional viの方がまだマシだ…


*1:XFree86だとlocale not supported by Xlibになるので、ja_JP.ISO-2022-JPを
/usr/share/locale/locale.aliasに追加すべし。


[NetBSD] pkgsrc/x11/gtk2

gtk-query-immodules-2.0、非UTF-8なmultibyte localeでmemory fault。
「UTF-8!出た!UTF-8出た!得意技!UTF-8出た!UTF-8!これ!UTF-8出たよ〜〜!」
俺は限界だと思った。


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