The Man Who Fell From The Wrong Side Of The Sky:2018年6月分

2018/6/1(Fri)

[pkgsrc] 続・オレオレ N6 だと lang/gcc8 がビルドできねぇ

ビルドだけでも通すべくlibsanitizerに対症療法的に修正入れてるんだけど、そもそもN6の頃には無かったsysctl(7)のパラメータやshm_open(3)あたりの機能があってちゃんと コード読まないと無理やね、そもそもこれ本家N7以降ですらビルド通らねぇだろという箇所(ElfWマクロとか)もあったりするしどうなっとんねん…

それにしてもこのconfigureの存在意義を否定するようなクソifdefの山、仕事で金でも積まれんと直す気にならないレベルやんけ、いや金貰っても人生とは短いものなので関わり合いになりたくないくらいのクソ。

2018/6/2(Sat)

[音楽] ハイレゾ

先日購入したTycho/Divisionのシングルのダウンロード販売が24bit/44.1kHzのWAV/FLACだったので、一般社団法人日本オーディオ協会ハイレゾ定義に合致したことでワイも遂にハイレゾ(笑)デビューなんやな。

というか商品説明には16bitとあったしサンプリング周波数が192でも96でもなく44.1kHzだし、これハンセン君が納品する際にビット深度変換し間違えただけなのでは疑惑がある。

量子化ビット数は8とか12から16bitなら誰でも違いに気づくけど、24bitとかになると訓練された人間すらブラインドは無理よね、それに音圧レベル的にまともに再生できる環境なんぞまず民生で存在せんから無意味よなアレ。

そもそもDTM機材が32bit floatで音声扱ってんのも単純に編集耐性に必要なだけであって、完パケ終わったらCD-DAクオリティ以上にする意味は無いのよね。 量子化ビット数だけでなくサンプリング周波数にしたって若者の可聴範囲ですらナイキスト22kHzありゃ充分だし、何よりオッサンになれば加齢によって高音が以下略。

これはフォトレタッチなんかも色深度が最低でも16bitないと編集耐性無さ過ぎてちょっと色弄るだけでボロボロの絵になるけど、最終出力であれば8bitでも充分ってのと同じやね。

そいやば話逸れるけど、 Gimpは長いこと8bitしか扱えずフォトレタッチのような高色深度を扱う用途にはまったくもって不向きだったのよね *1、内部32bit float化するのに全面的に GEGLで書き直すってことをここ20年くらいやってたんだけど、横浜駅やサグラダファミリアよりは早く先日出た 2.10で「ほぼ」完成したらしい。おせーよとっくに諦めてPhotoshop CS買いましたわ。

閑話休題、そもそもワイはお外ではハイレゾ未対応のポータブルプレーヤーを使ってるんで24bit → 16bitにダウンコンバートする必要があるわけだけど、DTMやってる人は知ってるだろうけど

といいう実は結構めんどくさい処理が必要になるのよね、そこらのプレイヤー組込のエンコーダーってそこまで面倒見てくれるんですかねこれ。

一般の人は自動で変換ボタンをポチっと押してディザ無し変換して終わりなんだろうけど、それって高音質のハイレゾを買ってその実は量子化歪みのある「悪い音」で聴いてるってことで逆効果ですな。 まーディザ有り無しで聴き比べして違いの判る一般人なんて居ないだろうしどうでもいいけど、なかなか皮肉的である。

つーかディザ処理は最終ミックスダウン時のみが原則であって、すでに32bit float→24bitの段階で一度ディザ処理してるものを、さらに24bit→16bit化時に再処理するってのは原音からの乖離がより進んで悪手なんだよな。

まーワイのようなパラノイア気質の方は、ソースネクストで時々投売りしてる MAGIX Sound Forgeやフリーだったら殴打街こと Audacityなんかの編集ツール使ってビット深度変更時にディザリングとノイズシェーピングを設定してあげよう、少なくとも心理的安心感は得られるぞ(ぉ

つーかSound Forge Pro 12の新機能、64bit化にVST3対応はまだしもディザリングのアルゴリズムにLogic Proと同じ POW-rが追加されてるやんけ、うーん欲しいけど11からアプグレする金が…

やはり人間の耳ってバカ過ぎるというか心理学の世界なのでどこまでもオーディオオカルトにカモられる地獄のような世界なのである。

*1:なので CinePaint(旧名Film Gimp)というforkが存在した、開発状況はお察し下さい。

2018/6/3(Sun)

[音楽] MAGIX Spectra Layers Proというツールがおもしろそう

Sound Forge Pro 12にアップグレードする金は無いがとりあえず試してみようか思ってトライアル版弄ってるんだけど、通常版とSUITEがあって両者の違いは SpectraLayers Proという音を可視化するソフトが付属するかどうかみたい、これは単体でも売っててまだSONYだった2012年からあったみたいだけど、今回はじめて知ったわ。

音響補正ツールにもかかわらずまるでAdobe Photoshopのようなツールバーやレイヤー機能があってお前は画像編集ツールかよって操作性なのよねこれ、おもしろい。

人間の聴力ってかなりのバカだけど視力はとてもシビアなので耳に頼るより目視で確認できた方がいいってのはグラフィックイコライザーとスペクトラムという古くからの例があるけれど、それをもっと先進的にしたものかなこれ。

たしかに昨日ちょっと書いた量子化ビット数の変更なんてのも、これは画像処理における色深度変更とやること一緒なんだよね、なので

のように聴感上は気づきにくい劣化も視覚化されてとても判りやすくなるからねぇ、もしかすると音楽制作には必須のツールとなる可能性あるでこれ。

ということでDTMerも正確な音響補正するためにスピーカーをあれこれするのでなく、Adobe RGB対応ディスプレイ買ってキャリブレーターで定期的に調整する日がくるな(重税)。

ただ困ったことにWindows 7 Professional x64上だとまともに動かずプロジェクトを作るだけでクラッシュするので、本当に凄い有能なソフトなのかは責任持てません。

つーかMAGIXもAdobeと同じようにクラウド月額課金制による囲い込みをおっぱじめるようだけど、他にいくらでも代替製品あるのに成功するのだろうかね。 ソフトウェア品質についてはAdobeがいくらクソでも大丈夫なことは証明しているので以下略だけど、あれは他にライバルの居ない寡占だから成立してるのにな>Creative Cloud

[謎の組織] ギフハブ

ほーん。

ギフハブ改め

かどっちやろうな(ゲス顔)、あと全然関係ないけどAzure SQL Server売るよりOffice OnlineにAccess実装する方がじつは需要あったりしないんですかね、ほんとどうでもいいけど。

ワイはギフハブ好きじゃないので(主に芝生がきらい)いつもbitbucket使ってるんだけど、この件で難民が押し寄せたりするとただでさえ最近もっさりなのが致命的になるのだけ困る。

2018/6/4(Mon)

[pkgsrc] 続々・オレオレ N6 だと lang/gcc8 がビルドできねぇ

とりあえずlang/gcc8のlibsanitizerがN6でビルド通らない件については

とすることでモグラ叩きは完了、ただどうやってもこれパッチが汚物になってオレオレpkgsrcリポジトリにpushする気おきひん。

ぱっと見はsanitizer_*_{linux,netbsd,freebsd,posix}.{cc,h}とファイル名でOS依存/非依存を分割してるのに、そのじつミソもクソもソフトクリーム(チョコ味)もカレー(直球)もグッチャグチャで変態糞親父が三人で県北にある川の土手の下で盛りあったぜ状態だもんなぁ。 これお掃除するのクソ単調かつ不快な作業だから、やれば金貰えるとか恵まれた環境の人がやればいいんじゃないですかね…

[pkgsrc] 続々々・オレオレ N6 だと lang/gcc8 がビルドできねぇ

前回の続き、めんどくさいのでクソコードのままオレオレpkgsrcリポジトリに 放りこんでおいた、後は知らん。

今回は手をつけなかったけど、↓のコードとか後方互換性のトリックも無視して全部ベタ書きで__RENAME後のsyscall名にしてたりするの、保守性考えるとほんとクソである。

18 #if SANITIZER_NETBSD
19 // We use 3 kinds of internal_syscall's for different types of retval in order
20 // to address differences in calling conventions (e.g. registers to place the
21 // return value in).
22 //   - internal_syscall     for 32-bit length (int, pid_t)
23 //   - internal_syscall64   for 64-bit length (off_t)
24 //   - internal_syscall_ptr for pointer and (s)size_t
25 # define  internal_syscall      syscall
26 # define  internal_syscall64    __syscall
27 // Handle syscall renames manually
28 # define SYS_stat SYS___stat50
29 # define SYS_lstat SYS___lstat50
30 # define SYS_fstat SYS___fstat50
31 # define SYS_gettimeofday SYS___gettimeofday50
32 # define SYS_wait4 SYS___wait450
33 # define SYS_getdents SYS___getdents30
34 # define SYS_sigaltstack SYS___sigaltstack14
35 # define SYS_sigprocmask SYS___sigprocmask14
36 # define SYS_nanosleep SYS___nanosleep50

2018/6/5(Tue)

[WWDC2018] iPhone SE2

認証機関の登録情報やパーツの写真リークで

というSEとXの中間で、これもうiPhone SEXだろという製品予想図がいっぱいでちゃったしてたけど、まさかのWWDC2018で発表無しとか草々の草、クックって頭一生砂糖水を売り続けるスカリーちゃんかよ。

ワイiPhone 5Sが今年中に出るiOS12でEOLだろうし、安くなってきたiPhone SE買うか値段の読めないSE2まで待つか臓器売って予算計上するタイミングを戦々恐々と見計らってたんだけど、WebKit開発者方面から引き続きiOS12はiPhone 5Sもサポートするという噂も流れてきて、ほんとF1のピット戦略より悩ましいなこれ、頭ピレリタイヤかよ。

ちなマイiPhone 5Sはこないだカメラ故障修理した時にアホーケアの不手際もあってゴルァした結果、新品同様と交換に相成ったのでEOLにならんならまだまだ使えるんだよな、スペックはそもそもゲームとかせんからiOS12が重くならん限り問題ないし。

ただまぁdocomo向けモデルなのでIPv6が某MVNOで有効にならない問題だけは残念、まぁ別にIPv4で困ることは何十年経ってもカメが回らないくらいなので以下略

2018/6/6(Wed)

[NetBSD] CSI is dead

偶々TNFのcvswebのドロップダウンに perseant-stdc-iso10646 という枝を発見、もう1年くらいは作業してる感じ、コードの中身は怖いから一切見てませんが。

もう何年も前に完全に手を引いてMLも全部unsubscribeしてるのでどういうモチベか知らんし、doc/BRANCHESに記述もtech-userlevelのアーカイブにもなんも情報無いようだけど、まぁlibcのUnicode Hard Weird(by 樋浦さん)で行くんでしょうな。

つーことでNetBSDにおいてはCSI(Code Set Independent)は死んだのでしょう、合掌ナムナム。

まー手を動かす人間がおらんようになったらこうなるのは時間の問題だったし、ワイはささやかにforkしたからどうでもええです。

[NetBSD] オレオレN6 + gcc8

そろそろ真面目にMeltdown対策にKPTI(Kernel Page Table Isolation)、NでいうところのSVS(Separate Virtual Space)のバックポート考えないとならんのでcvswebで更新履歴チラチラ見てたんだけど、本家では N6はバックポート対象外ゆうとるんで、自分で何とかせんとしゃーないのう。

あとSpectre V2対策でgcc8のRetpolineを試したかったんだが、gcc8でそのままkernelのビルドが通るはずもなく、-Wno-error=マシマシで無理矢理にbuild kernel完走まではしたものの

せやね(しろめ)

2018/6/7(Thu)

[PC] Intel Core i7-8086K

Intel Core i7-8086Kだと、8086発売40周年モデルだそうだけどハードレベルでMeltdown/Spectre対策が完了するだろう45周年まで待てや感あるな。

MicrosotがWindows 9xとの誤判定を恐れてWindows 9をすっ飛ばして10にしたと噂される程度には世の中には雑なバージョン判定ロジックが存在するけど、こいつも8086と誤判定されてシステムバグってその結果第三次世界大戦おっぱじまったりワイの銀行口座に5000兆円振り込まれたりしないもんかなー。

ああそうか、何かトラブルあってもIntel エンスージアストだけが人柱となるよう限定生産なのではとボブは訝しんだ。

2018/6/8(Fri)

[PC] 中華SSD

巷ではNANDのリサイクルや検品落ちそして廃棄品横流しから作った?安物SSDが騒動になってるけど、DRAMでSSDのスピードは麻薬でありそして誰もが高純度のブツを買えるわけではないので、混ぜ物たっぷりの粗悪品の供給が断たれると禁断症状でシュッシュッしちゃう人もいるんじゃないですかね(適当

ここ最近のまともなメーカー製SSDの値下げ幅をみるに、NANDの供給量云々よりあの手の安物SSDが圧力になってた気がしないでもない、今後値上がりするんだろうかねぇ。

つーかM.2によって駆逐されたmSATA SSD規格なんかまともなメーカーがどんどんディスコンにしてるし、怪しい中華製が生命線だったりもするんだよね…

[pkgsrc] GCC8

ワイがgcc8入れたのはRetpoline試したかっただけでなく、近頃は-std=c++11を要求されることが増えたってのもあるんだけど、切替えたら今度はstd::roundやstd::rintあたりの関数でエラーになるパッケージが増えて非常にクソなんですが、なんやねんこれ。

これroundについてはC99C++11でなんか非互換性でもあるんかのう、規格読む気すら起きねぇんですが…

2018/6/11(Mon)

[モタスポ] F1 第9戦 カナダGP 決勝

二戦続けて不幸にも白塗りの高級車に追突されてしまうハートレー、前世でなんかやったんかってくらいツキが無さ過ぎませんかね…

そんでGP2 chassisも二戦続けて焼きパパイア、アロンソもそろそろ可哀想になってきたな。

2018/6/13(Wed)

[音楽] MUTEMATH/Goodbye

去年の年末にFacebookやtwitterで終わりを思わせる歌詞の引用をしプロファイル画像を真っ黒にして更新停止したし、ここにきて公式HPも消えてしまったようなので解散するか新バンドとして出直すっぽいね、残念無念。

去年フロントマンのPaul Meanyが、バンドのもう一人の顔といえる「21世紀のキース・ムーン」「檻から出した猛獣と気狂い科学者の合成」と呼ばれるドラマーのDarren Kingが脱退を発表した時に、とりあえず予定されてるツアーは行うけれどもその後は分からない、MUTEMATHとしての活動は最後かもしれないと言ってたしな。

ベースのRoy Mitchellが脱退した時はツアー疲れで家族優先で円満脱退のだったししゃーないだったけど、今回のDarrenについては脱退のタイミングがツアー直前でキャンセルで大損害が発生しかねないタイミングなのでどうも仲違いっぽいんだよな。

公式アナウンス出た後、Darrenがtwitterで皮肉っぽくマタイ伝23章4説

また、重い荷物をくくって人々の肩にのせるが、それを動かすために、自分では指一本も貸そうとはしない。

を引用してるあたりも人間関係やろうなって、まぁ最近クリスチャンだったはずのPaulがステージで僧侶みたいななりとやたら合掌ポーズしたりするんでアレな宗教がらみかもしれん(ぉ

創作ごと特に商業はそんだけ消耗するし不満は貯まっていくし15年も経てば些細なきっかけだろうが爆発してそれで永遠の終わりってのはよくある話。

もうこの2009年の渋谷O-EASTの来日初単独ライブから9年も経つんだな、ちなみに観客席のどっかにワイが居るのでどれか判った人はスクショに赤丸つけて送ると正解の場合は粗品進呈するかもしれません。

これと2011年の渋谷AXのライブはこれまで観たライブの中でも最高やったね、なにより震災から間もない時期にキャンセルなってもおかしくないのに来日してくれたこと自体に感謝 *1。もう彼らのライブを日本で観る事は適わないけど、もう一度生で彼らのライブ観たかったね。

Youtubeに上がってる映像には「リズム隊がRoyとDarrenじゃなきゃ観る価値なし」「公式がコピーバンド」的な叩きコメントも多いけど、急遽ツアーにDarrenの代役として参加したドラマーのDavid "Hutch" Hutchinsonもいいドラマーよね、彼はとにかくひとつひとつの音の鳴らし方が上手い、バスドラとスネアの音とかほんと好き。

もちろんDarrenのような狂気のステージパフォーマンスは無いし演奏スタイルも暴走したドラムマシーンみたいな手数の多いタイプじゃないので、MUTEMATHの曲を叩かせると違和感あるんだけなんよね。 なのでキース・ムーンの代役にボンゾがやってきたようなものなので、これがコピーバンドに聴こえるなら相当に耳が悪い。

そもそも彼は元々 EarthsuitというMUTEMATHの前身となるバンドで一緒にやってた仲だし、古くからMUTEMATHを知ってる人には懐かしい名前だったりもするのよね。

このバンドは彼らの本拠地ニューオリンズがハリケーン被害に遭ったことでメンバーバラバラになって活動休止したんだけど、その際にHutchも家族ができたことでそっちを優先してここ10年は緊急救命士の仕事をやってたという。 そして今回のツアーのために仕事を辞めわずか2ヶ月の練習期間で参加してこの演奏レベルまで戻したなら十分バケモンですぜ。

そしてコメ読んで知ったんだけど、ツアー中に最前列で倒れたファンを観てとっさにステージ飛び降りて緊急救命士らしく処置をしてまた戻って演奏続けたというぐう聖ぶり。

あとRoyの後任のベース、Jonathan AllenもやはりMUTEMATHの別の前身バンドである Macrosickで一緒にやってた仲で、そもそもデビュー曲のResetを弾いてたのも彼、とても催眠的なサイケデリックなベースラインを奏でるいいベーシスト。

やっぱりステージではRoyに比べてパフォーマンスは控えめなんだけど。

まぁ違いが許容できないってのであれば、ギターのGreg Hillが脱退したサードアルバムの時点で以下略、Todd Gunmmermanでだいぶ音変わったものね、でもどっちも好きよ。

ツアーの最後の方にはEarthsuitとMacrosickのフロントマンだったAdam LaClaveも飛び入りしたみたいだし、MUTEMATHはこれで終わりで改めてEarthsuitなりMacrosickを再起動するのか 1PM MUSICってのがソロプロジェクトかもしれないけど、どういう形であれ彼らの新曲が聴きたいしライブも観たいので期待している。

*1:ニコ生でやったスタジオライブの映像ってあれ誰か持ってませんかね…

2018/6/19(Tue)

[やきう] やきうおもんねーわ

今年ははやきうつまらんので勝敗チェックすらしとらんのやけど、セ・リーグがアレ過ぎて野村監督の「外野手出身に名監督なし」が証明されつつあるんやな。

それでも交流戦も残り僅かで、相手は山賊こと西武なので久しぶりに試合観たんだけど、ロペス梶谷ソト筒香がヤクルトばりに故障で欠場してまともな打者が宮崎しか残ってなくて大草原、打線が.255以下の選手がずらっと並ぶIPv4アドレス打線が爆誕しとった。

にもかかわらずここまで7登板でイニングは食えないけどそこそこ好投してたのにムエンゴだったり中継ぎに勝ち消されたりでここまで0勝4敗だった飯塚が今季初勝利してこれまた大草原。

ここまでの飯塚の先発試合って、だいたい筒香がチャンスで凡退するかエスコバーが飛翔のパターンだったので、その2人おらんかったら勝ててしまうことを証明してしまったという。

要は打順と継投で勝ちを落としてるつー誰かさんのクソ采配の証明のような試合やったね、来年はまともな監督くるとええねあのフロントじゃ何も期待できんけど。

それにしてもFA補強の大和が案の定打率.222 出塁率.264 OPS.557とさっぱりなんやけど、横浜ファンはまーだ最終回のショート守備だけで補強した意味があったんだ!と現実見えてなくて草生える、結局は阪神金本監督の守備固め起用が一番正解って事を証明してるだけやでそれ。

2018/6/20(Wed)

[モタスポ] 赤牛本田

正式決定、レッドブルの本拠地オーストリアGPの発表といわれてたけど、前倒ししてルノーの本拠地おフランスGPにぶちあてて恥かかせるとは、どんだけホーナーとマルコがルノーにブチキレとったのかって話やし、京都人も裸足で逃げるF1界のいけず文化に大草原。

リカルドの契約も同時のはずだったけど、発表無いって事はサインツをルノーワークスから呼び戻しかねこれ。

2018/6/24(Sun)

[Mobile Phone] iOS11の通知ポップアップの不具合っぽいやつ

先日iPhone 5sをiOS11.4にアプデしたあたりからか

ということが時々あってホンマ謎。

まぁここ数年goto failとかroot bugとかサルか人工無能にコーディングさせてセキュリティホール頻発させてるんじゃないかと疑いたくなるAppleのソフトウェア品質だから不具合かね(ぉ

2018/6/25(Mon)

[モタスポ] F1 第10戦 フランスGP 決勝

ここ2戦ほどカナダのストロールにモナコのルクレールと母国GPのドライバーがハードラックとダンスって次もフレンチドライバー3人の誰かがヤバイと予想されてたんだけど、まさかグロージャンに追突されたオコンがガスリーまで巻き込んでリタイアと全員やらかすとは、サッカー観ずくっそつまらんF1をわざわざ観にきてくれた数少ないフレンチもこれにはヒエッヒエ、(F1不人気は)そういうとこやぞ。

そしてレッドブルに逃げられて名誉挽回せんとならんはずのやはり母国GPのルノーも、サインツが残り3週でノーパワー、ストロールのタイヤバーストでVSC導入にならんかったっららポイント失う寸前という。

しかしポールリカールは何度かトップギアのテストトラックで出てきたからあのクッソキモイ渦巻き模様は知ってたんだけど、レースで何時間もあれ観させられるのはつらいつらすぎる。

2018/6/27(Wed)

[やきう] 98年復刻ユニ

98年マシンガン打線を召喚しようと当時の復刻ユニで試合したら、暗黒TBS時代が召喚されてしまい6連敗中だった阪神にフルボッコされるのほんと草、これはベ・リーグ再来ですわ。

ラミレス采配じゃ今年は中畑最終年(2015)みたいに最下位滑り落ちるやろと試合結果すらチェックしてないんだけど、今日たまたま中継観てたらその年の対ヤクルト戦で 3-17で負けた試合級の6-16の大量失点負けくらっててワロタ、やっぱもう観なくてええな。

そもそも去年はクソ打順からの残塁とクソ継投からの炎上で勝てる試合落としてギリギリ3位だったのにそら補強があんなんじゃ順位落とすってば、ハマスタで守り勝つとか頭のアレなGMとファンじゃ野球でけへんな。