The Man Who Fell From The Wrong Side Of The Sky:2018年7月分

2018/7/2(Mon)

[サッカー] ワールドカップ ロシア大会

繁華街でウェーイ系がサッカー日本代表ユニ着ておっぱいモミーする時期ですが、ユニのデザイン変わっても「免許証返して下さい オナシャス センセンシャル」という幻聴が聴こえてくるのでサムライブルーとやら本当に止めて欲しい、赤とかの方が強そうでいいと思う3倍くらい。

[写真] スキャナー買った

ここ10年くらいはフィルム撮影は中判がメインなのだけど生憎フィルムスキャナは135フィルム用の Nikon Coolscan V EDしか持ってなくて120フィルムをデジタルに取り込む環境が無いのですよな。

さすがに Hasselbrad(Imacon) Flextightは数百万コースだし Nikon Super Coolscan 9000 EDでさえも数十万コースなので輪廻転生に期待するとして、今生でも EPSON GT-X970GT-X820くらいは欲しいンゴねぇと一度は予算を計上してたんだけど、ちょうど同じ頃に実家で出費沙汰あってそっちに予算吸われて立ち消えになってたのよね。

でも最近プリンタヘッドが死んだ複合機を処分したことをきっかけに、やっぱ単体スキャナ欲しいよなーと。

ちなみに現在でてる最新機種の GT-X980GT-X830はこいつらのマイナーチェンジ版、光源にLED採用してウォームアップ時間が短縮されたのとフィルムホルダーの改良、そして添付ソフトがマシになってる。 でも競合がみんな死んでしまったので、以前はGT-X970が4万切る時期もあったけどガッツリ値上げでなかなか強気のお値段に。

そもそもスキャナーなんてのはもうここ10年以上は性能は頭打ちで、そこらのハードオフに転がってる旧機種のジャンクでも出てくる絵の画質は大して変わらないのよね。 せいぜいスキャン速度の短縮と、そしてインタフェースがParallel SCSI → IEEE1394 → USB2と変わるくらいのもので。

そして添付ソフトもザ・日本の製造業クオリティのゴミなので、バージョンアップしてもウンコがカレーになるはずもないのでこれも無視していい、どうせまともにスキャンするなら VuescanSilverFast必須やしね。

ということで別に最新機種に拘らんでもええわってことで、たまたま立ち寄ったハードオフにGT-X830の3代前の機種である GT-X750が500円で転がってたので買ってきた。

ここでワイひとつ痛恨のミスを犯していて、付属品全部揃ってると思ったんだけど

だったのよね。元の持ち主がGT-X970と一緒に処分して混ざったんだろうかね、それともGT-X970に買い換えた喜びのあまりGT-X750処分する時に付属品入れた箱間違えたとかならご愁傷様である。

余計な出費になるけど気づかなかったものはしゃーない、これらの部品を入手しないとならんのだけどそこはもう13年も前の製品なのでとうに部品保持期限切れててメーカーでも在庫無いといわれてしまう。

ところがですね、そこは13年間ひたすらマイナーチェンジを続けてるだけなのでGT-X830のパーツがほぼそのまま使えるのよね、しかも安い。

と〆て1690円ほど、そして直接部品センターから購入すると送料1000円だけど、EPSON製品の扱いのある最寄の家電量販店から注文すれば送料もかからんし。

ちなみにAmazonとかヤフオクでこの数倍の値段で売ってる連中おるけどあれ転売ヤーやろうね、脳死してなんでもAmazonで買う癖はダメよちゃんと値段調べよ?

特にフィルムアダプターはGT-X980用のやつは特にピント調整の為の改良入ってるので、互換性あるGT-X970/900/800/700ユーザーはそれだけ買い換えるのも手よね。 まぁGT-X830用のやつは120フィルム用が一度にスキャンできるサイズ6x12から6x22になったくらいで、6x7の場合同時にスキャンできるのが1コマから3コマになるだけであまりメリット無いのですが。

パーツは揃ったのでお次は本体整備、この機種は分解がとても簡単で

を外すだけで原稿面と透過原稿ユニットのガラスが取り外し可能で、スキャナの大敵内部の汚れも簡単に清掃できるのがいい。 VOID IF REMOVEDなんて無かったんや!

そんでこの手のスキャナが故障する原因のほとんどは冷陰極蛍光管(CCFL)の故障だけど、この個体は使用時間少なそうで劣化はなさそう。 まぁインバーターが死んでなければCCFLだけそこらのノートPCのバックバックライト交換用として売ってるやつ買って交換することも難しくなさげやね。

清掃もあっというまに終わったのであとは実写、適当にそこらに転がってた何年か前に日光で撮影したカラマツの写真をスキャンしてみた、6x6の有効イメージサークル56x56mmで4800dpiでスキャンすると10583x10583の10Kなんだけどあまりいい結果ではない。

オリジナルサイズは こちら

やっぱりフラットベッドはセンサーまで複数ミラーがあるのとピント調整が効かないのとフィルムの平坦性を保証できないせいなのか、かなり低コントラストかつピンボケかつ残念なスキャンの仕上がりですな。 実フィルムをライトボックスに置いてルーペで拡大するとこんなしょっぱいレベルじゃないんだけどねぇ…

海外では betterscanning.comなんかに

ことでよりよい出力結果を得るという触れ込みのサードパーティー製フィルムホルダーもあるけど、やっぱりCCD方式フラットベッド特有のミラー枚数の多さによるコントラスト喪失の方が問題っぽいし、これ買ってもあまり投資に見合う結果は得られないかなという気がする。

結論としては中判大判を本気でスキャンしたいなら無理してでもFlextight買えってことですな、慈悲は無い。

あとVuescanでRAW形式で保存するとリバーサルの場合だいたいフィルム一本で10GBくらいのサイズになるのでストレージいくらあっても足りんなこれ。 いちおうRAW形式には可視光スキャンイメージとDigitai ICEによるダスト除去用の赤外線スキャンの両方が入ってるようで、よくあるなんちゃってRAWではないようなんだけど、正直アーカイブ用途であっても使う意味無いような気がする。 やっぱり中判はお金持ちでないと無理ですわ。

2018/7/3(Tue)

[やきう] データやきう(笑)

そもそも三上の東京ドームでの被弾率ヤバいのにさらに相性最悪の陽相手に出す継投って八百長レベルやでこれ。

2018/7/4(Wed)

[pkgsrc] pkgsrc/nodejs

オレオレN6でnodejsをビルドしようとすると

===> Configuring for nodejs-10.5.0
=> Replacing python interpreter in configure tools/genv8constants.py tools/gyp/pylib/gyp/flock_tool.py.
INFO: [replace-interpreter] Nothing changed in configure.
ERROR: Did not find a new enough assembler, install one or build with
       --openssl-no-asm.
       Please refer to BUILDING.md
*** Error code 1

Stop.
make: stopped in /usr/pkgsrc/lang/nodejs
*** Error code 1

Stop.
make: stopped in /usr/pkgsrc/lang/nodejs

と怒られるんだけど、最近のpkgsrcは/etc/mk.confで

PREFER.binutils=pkgsrc

を設定しても有効にならんのね、おそらくcwrapper化の時にめんどくさいからって消したんだろうか…

[チラシの裏] TLSv1 および TLSv1.1 の無効化

2018/6/30が過ぎたのでもう使ってるヤツおらんやろってことで当チラシの裏もTLSv1とTLSv1.1を無効にしたやで。

ちなみに設定は Mozilla SSL Configuration Generatorの「Modern」を拝借、というかもうssl_ciphersなんか覚えられねぇってば。

2018/7/5(Thu)

[やきう] 大和二軍落ち

戦艦大和ついに横須賀鎮守府で豪華ホテル開業、ワイがFAの時に予想した通りというか阪神ファンとその取扱説明書を読んでた人なら知ってたとしかいいようが無い。

そういえば先日こんな七夕飾りを発見したのを思い出す。

すぐに落合が大和はウチなら即レギュラーと太鼓判押してたといってフロント擁護する横浜ファンようけおるけど、あれ加藤球+ナゴドが前提だし、そしてGM時代には即戦力外ドラフトしまくったことが記憶からすっぽ抜けとるからなぁ。

2018/7/9(Mon)

[やきう] 白崎・高城緊急トレード

仁志・渡辺直「大和くん!」

野口・橋本「伊藤光くん!」

「育てられなきゃFAトレードで補えばええやん」という考えそのものが甘いちゅー事をこの球団はいつになったら学ぶんですかね。

まぁこっちの出すタマがその育たなかった白崎・高城で戦力的には何も変わらんし、むしろオリックスさんそんなええ背番号用意して期待しててええんか…状態なんだけどな、白崎と梶谷間違えてない大丈夫?

2018/7/11(Wed)

[写真] Nikon COOLPIX P1000

Nikon COOLPIX P1000とな。

多分併売になるだろう既存フラッグシップの P900が換算24-2000mmだったのにP1000は一挙に24-3000mmとかどういう光学設計なんすかねこれ…

とはいえP900とかライバル機種の Canon PowerShot SX60 HSと比べてあまりにAF性能がクソで、野鳥なんかの動体撮影はほぼ実用にならないちゅースペック番長の評判倒れのハリボテやったけどそのへん改善できとるんかな。 焦点距離で無茶すると小型軽量化難しくなってAF駄目になるのが世の常ではあるんだけどね。

まぁAF性能が改良されて実用に耐えたとしても、最近のNikon製品(D750とか)の品質低下があまりに酷く、我が家でも

と買ってからほとんど使わないまま防湿ケース内でガラクタに化けとったし、Nikon製品とか二度と買うことは無いんですけどね(怒)

そしてちょうどNikon 1がついに販売終了と相成ったというニュースが入ってきたりで、ほんとクソメーカである。

とにかく1インチセンサーの性能が最悪でレンズが暗いから室内でまともな撮影が出来ない上に、非球面設計の高品質なレンズを安く売って沼にはめるという方針がブレて、誰も得しない無駄な高価格路線に走ってあえなく死んだよねこのCXフォーマット機って。

2018/7/16(Mon)

[写真] Nikon COOLSCAN V ED (LS-50)が壊れた

ここんとこ写真よりも動画ばっかでましてやフィルムは現像代がアレなので、フィルムスキャナのNikon COOLSCAN V EDも出番無く埃かぶってたのだけど、先日 中古のEPSON GT-X750買って120フィルムのスキャンができるようになったので、135フィルムで専用機とフラットベッドの画質の差でもネタにしようかなと思って電源入れてみたら

壊れてました(ギャー)

電源も入るし起動時の自己診断もLEDの点滅を見る限りパスしてるようなんだけどだけど、いざスキャン実行しようとすると

という状態、まじかー。

メーカー修理は2015年中に終了してしまってるので自分で修理するしかないので、藁にも縋る気持ちで

や海外掲示板で同様の症状でとる人おらんか探してみたんだけど、あまり光源LEDが壊れるって話は無いのよね、そりゃCCFLの寿命じゃあるまいしそう簡単に壊れる部品じゃないしな。

しゃーないのでさっきのページ参考に駄目元で分解して部品いっこいっこ目視で壊れてそうなの探したんだけどさっぱり判らん、つーかこいつの上位機種でお値段数十万円コースの9000 EDや5000 EDだとIEEE1394チップの発熱とRoHS指令初期にありがちな半田クラック問題で中古買うのは地雷なんやなこいつ…

ここ最近のNikonクオリティはもうこの頃からだったんやな感がある、というかこの機種も分解したらドライバー滑らせてナメたネジがあってワイ激怒、どこの海外工場か知らんけど品質ヤバイなこれ…

そんでようやく原因特定、システムボードから光源LEDに電源と制御信号を供給してるフラットケーブル↓の導電不良だったっぽい。

このフラットケーブルが生えてる光源LEDユニット(PC-GF20と刻印のあるネジ4本で止まってるケース)はスキャン実行時にぐりぐり動く部品にもかかわらず、システムボード側はコネクタだけど光源LED側は余裕の半田付けだったりで、これ設計したやつクラックとか怖くないのかと思いましたね(しろめ)

このケーブルに負荷かからないように配線し直したら正常にスキャンできるようになったよ、 いやー余計な散財が発生しなかったのでよかった。

ついでにCCDのミラーとレンズを清掃、こいつ汚れてくるとゴミの写りこみやコントラストの低下およびハレーションという症状が出てくるので定期的に掃除したいとこだけど、メンテナンス性最悪で完全に解体しないと外せないのがクソ。

2018/7/21(Sat)

[映画] Andrzej Zulawski/On The Silver Globe

はえー、ズラウスキの「銀の惑星」を含む3作品のブルーレイボックスなんて 出たのね、欲しいなぁ金無いですが。

2018/7/22(Sun)

[写真] Flickr公式アプリが日本でも使えるようになってる

本家Yahoo!と日本Yahoo!の縄張りの問題なのか、前者の所有するFlickrの公式アプリが長年日本のアプリストアからはダウンロードできない状態が何年も続いてたんだが、今月くらいからしれっと使えるようになっとるね。

今年の4月くらいにFlickrは米Yahoo!からSmugMugに売却されてるのでその結果なんだろうけど、アプリ自体はまだYAHOOが開発者になってて謎。

ライト層はInstagramでFlickrナニソレなんだろうけど、最近インスタはオワコンtwitterの大量のクソ広告を真似してきやがって不快極まりないのでワンチャンこれからあるで、Myspaceほどに死んでないしまだ根強い写真コミュニティが生息しとるしな。

2018/7/23(Mon)

[写真] 貧乏人の貧乏人による貧乏人のための中判フィルムスキャン

最近たてつづけに EPSON GT-X750Nikon Coolscan V EDを分解メンテするハメになったけど、内部構造を比較するに

というフラットベッドでフィルムスキャンの限界を再確認することに。

135フィルムでスキャンした結果(全体は こちら)でもこのくらい差がでちゃうので、GT-X750で中判120/220フィルムとかほんと使い物にならんレベルなんよ。

スペック上では

なんだけどねぇ、これじゃ最上位機種のGT-X980の6400dpiなんてCCDカバーガラスにARコートそしてフィルムスキャン専用のレンズを搭載を唄ってようが無意味な気がするよね、どう考えても構造上無理があるわけで。

とはいえ臓器売ってHasselblad Flextight X1/5やPlustek OpticFilm 120あるいはNikon SUPER COOLSCANやMinolta Dimage Scan Multiのいつ壊れてもおかしくない中古を買うのも無理やし。

ちなみにGT-X750のピントに関してはフィルムスキャン専用とわりきって、CCDユニットを固定してるネジを封印はがして調整する人もいるみたい、 GT-X700の改造記事参照。

つーかフィルムスキャン専用かつ中判の120フィルム専用とわりきるなら、もっとアグレッシブに改造してコントラスト低下の原因となる原稿台ガラスと反射鏡を全廃できねーかなという思い。

ただ反射鏡を廃止するのはCCDユニットが透過原稿ユニットと同期しながらモーターで自走する構造との関係上、改造が大掛かり過ぎるというか実現方法思いつかんのよな。

フラットベッドスキャナ改造といえば大判中判カメラのデジバックを作るという

という先人を思い出すけども、そのへんの基本的な構造には手を加えてないし(まぁ加えたらCCDユニットしか残らなくなって制御周り全部自作せんとならなくなるしな)

とりあえずまたGT-X750の中古が、どっか立ち回り先のジャンク屋で500円程度であったらもう一台買ってピント調整あたりから実験してみるかね…

2018/7/24(Tue)

[写真] フィルムスキャンに反射鏡は画質にどれくらいの影響を与えるのか

前回はフィルムスキャンにおいてフラットベッドと専用機の残酷なまでの画質の差について触れた。

もちろんフラットベッドでもフィルムホルダーを改造してピント調整を追い込んだり、無反射ガラスで挟んでフィルムの平坦性を保つことでもう少しマシな結果にはなるんだけども、やはりレンズ+CCDの前にある原稿台ガラスや反射ガラス複数枚による画質劣化は一番の問題で、そこを解決しないと満足する結果は得られないよねという。

ところでレンズ+CCDの前の反射鏡がどれほど画質に影響があるか実例を貼ってみよう。

何年か前にジャンク屋で100円で拾ってきたNikon COOLSCAN III (LS-30)でスキャンした結果なんだけど、たった一枚の反射鏡のヨゴレを清掃する前と後でこれだけ解像感も色味も違うんだよね。

掃除前のテストスキャンは、反射鏡にたまったホコリのせいで自然のソフトフィルターがかかりコントラストもだいぶ低くなっている、またオートホワイトバランスの結果空の青さが消し飛んでしまうくらい色が変わってしまってるのがお分かりいただけるだろうか。

そもそも鏡の反射率は100%ではないのよね。

と、フラットベッドの反射鏡ってやつは埃まみれの専用機よりコントラストの低下が生じるって按配。

やっぱりどうせフラットベッドをフィルムスキャン専用に改造するなら、反射鏡の枚数は減らす改良入れたいものよね、方法まったく思いつきませんが。

2018/7/25(Wed)

[Mobile Phone] Nexus 5 ついに死亡確認

ワイも暑さでほぼ死にかけましたが先にスマホが熱中症で死んだ、南無阿弥陀仏。

Nexus 5まだ使ってんのか言われましても、5Xみたいな発熱で表面実装部品剥離してブートループ病になるような欠陥品は余裕で見送りだし、後継のPixelはクソ高いしおま国でジャアアアアアアップには売らねーよとの事だしな、買う理由が無いそもそもAndroidはもうええわ。

まーここ最近予兆はあって

という状態だったのよな、買って4〜5年だし2年縛り切れる直前にバッテリ交換サポート使って交換しただけで後はノーメンテの老人だから危険度は高いわな。

とりあえずバッテリー交換で復活するかワンチャンワンワン逃すため互換バッテリーを買ってみたけどダメ、無駄金や三途の川の渡し賃也。

もうちょい調べるとNexus 5のブートループ病は5Xとは違って電源ボタンの劣化による押しっぱなし状態が主なようで、スイッチ交換すればよさげ。

とはいえただでさえ半田付け苦手でまして表面実装部品なんてなのでどうするかなぁ、ヒートガンでちょいちょいで修理する動画みてるだけなら簡単そうなんだがワイは騙されないぞ。

2018/7/26(Thu)

[Mobile Phone] Nexus 5 検死報告

昨日の続き、ヒートガン持ってないので半田ごてで電源ボタンを除去つーか破壊したらブートループは止まったので、原因は案の定電源ボタンの故障だったわけやね。

電源ボタンの乗っかってた基板パターンをショートさせたら正常起動した、日付が10ヶ月ほど巻き戻ってる理由はよくわからんけど、まぁデータ回収目的なら十分かな。

こっから修理を目指すのであれば、交換する電源スイッチと同等の部品自体はeBayあたりで数百円で入手できるんだが、表面実装部品を半田ごてで手付けできるほどのスキル持ち合わせてないのでなぁ、ヒートガンとくりいむハンダ買うだけで結構な出費で亜美飛んじゃう!

2018/7/28(Sat)

[Mobile Phone] The Return Of The Living Dead Nexus 5

そもそも タイレル・コーポレーションが開発したグーグルが販売した レプリカントAndroid の ネクサス6型Nexus 5 の寿命は 4年およそ3年で、もう6年目に突入してるこの端末はいつ突然死してオリオン座の近くで燃える宇宙船やタンホイザー・ゲートの闇に輝くオーロラの記憶も失われてもしゃーないんだが、監督をリドリー・スコットからダン・オバノンに交代させて、死んだ後からでも復活もらう絶対にだ。

というかスマホってレプリカントというより映画では削られた原作の「共感ボックス」要素だよな、ウィルバー・マーサ(アルファツイッタラー)に石を投げる(クソリプやRTそしてfav)する怪しい宗教(ソーシャル)、そしてパクリ画像満載の動物画像botをフォローして偽りの癒しを得るのは電気羊を飼う行為なのだ。

そもそもタクトスイッチを交換せんでもアルコール洗浄して接点から汚れ落とすだけで復活した疑惑もあるけど、もう破壊してしまったものは仕方ないね…

注文した部品が届くまでの間も働いていただくため一旦組みなおした、裏蓋外したまま保護ケース入れてスケルトン仕様も114514周くらい回って新しい。

ジョブスが墓の下から蘇って控えめに言って無能クックを追い出しスケルトンなiPhoneを作ったらこんな感じなんですかね、新しい伝記映画の監督もやっぱりダン・オバノンになるな…

電源ボタン無いと

で困るんだけど、ストアを検索すればいくらでもshutdown/rebootをアプリからするのが転がってるのでまぁなんとかなる、ただしどいつも端末がroot化されている必要があってやっぱりこんなんでも中身はUnixなんだなぁと久しぶりに思い出した。

どこの馬の骨かもわからん香具師の作ったアプリにroot許可するのもアレやけど、そもそもすでにどこの馬の骨どころか 炎上騒動起こすようなアホの作ったOS使ってるのでまぁええです。

ただLineageOS Updateでパッチ適用するとroot化が無効になるので、再度root化するためRecovery modeでTWRPを起動する必要があるのに、その時点でroot化無効なのでアプリからのシャットダウンが効かないのでその時は基盤ショートせんとならん、めんどくせーけどまぁ次のアップデート来るまでに部品とどくやろ(慢心)

スクリーンの消灯/点灯は怪しいAndroidの設定で

が可能なのでそれで回避。

あとは半田コテで表面実装つけるほど手先が器用ではないので、どうにかしてリワークのための機材を入手せんとならんのだけど、なんとか安く収まらんものかなぁ…ヒートガン買うだけで新しいスマホ買えちゃうからなぁ。

2018/7/31(Tue)

[写真] RICOH VF-2壊れた

最近は静止画はRICOH GXR + MOUNT A12で撮ることがほとんどなんだけど、こいつ用の外付電子ビューファインダーVF-2が壊れた、マジで呪いの藁人形に釘打つの止めろクソが。

症状としてはチルト機能で使ってウエストレベルで撮影しようとするとファインダー内の映像がブラックアウトしたり色がおかしくなったりする、海外フォーラムでも何人か同じ現象を見かける。 こりゃ角度によってフレキシブルケーブルの接触悪くなってるんだろうなぁと思って中開けてみたらとんでもないクソな設計で草も生えない。

フレキの角度を90度変えるために何重にもベタ折りした上にたわみ防止が申し訳程度の両面テープのみ、角度の変化によってケーブルのたわみによる曲げ圧力がこの折り目に常にかかるわけで、そりゃあっという間に断線しますわ割り箸折るようなもんだ。 人類は疲労破壊はジャンボ機すら墜落させるって学習しているはずなんだがな、これ設計したアホの座ってる椅子の背もたれが代わりに折れればいいのに、さすがにガスシリンダーの破断はかんべんしてやる。

80年代頃からカメラにフレキが使われるのは当たり前ではあるんだが、さすがにストレスポイント考えないで短期間で断線するような設計は本来ならリコールして然るべきレベルだよなこれ。

新しいの買うといってももはやディスコンで同じ爆弾抱えてるであろう中古もプレミア価格なのでなぁ、フレキの断線箇所特定してジャンパ飛ばす工作とかやりたくねぇというかあんな人外な作業出きるかってーの。