The Man Who Fell From The Wrong Side Of Sky:2019年5月11日分

2019/5/11(Sat)

[Software] 日干し煉瓦作成用雲

アドビでは、一部のアプリケーションの古いバージョンを非認定とし、使用を認めていません

一部でCreative Cloud(CC)でガッポリ儲ける為に、以前のCreative Suite(CS)を使い続けるやつはアンインストールしないと訴えるからな?と勘違いされて絵描きや印刷屋が泡吹いとるようだけど全然違う話やん。

要するに「知財訴訟沙汰で負けて一部の機能を削除することで合意したからAdobe CCの過去バージョンは回収対象なので削除してね、買い切りのCSは関係ないよ」という話なんだけど、 これがAdobeの中の人間による隠せない和解条件への不満というフィルターを通すと「弊社による認定外のバージョンを継続利用すると第三者に権利侵害を主張されるリスク」という謎文章に化けるわけだ、駄目だこの会社(知ってた)。

つまりMSDN加入してれば過去バージョンのOSも使えるはずが、Sun Microsystemとの裁判の結果MSJVM入りのWindows 2000はダウンロード不可になったって昔あった出来事のセカンドカミングみたいな話だ(カレー臭漂うネタ)。

Adobeのダメさというと今ちょうど別件で頭抱えてるのよな、家族マシンに入れてるPhotoshop Elements 10がWindows 8.1以降は動作保証無いのだ。

この件に関しては最新版にアップグレードすりゃいい問題ではないのがほんとクソ、というのもAdobeが

と戦略を改めたからってのがあるのだ。

つーか11以降のの操作性の酷さって、いつまでもElementsにしがみついてるアマチュア写真家に憎しみを感じてさえいて、わざと年々使い勝手を幼稚化させてバーカバーカやってるとしか思えんのだ。 たぶんその年の新入社員に再実装させその中から最もできの悪いモジュールを選りすぐって置きかえていってるんだと思う、ヘイトアプリという枠があったら認定していいレベル。

しかしPhotoshop CC + Lightroom CC使えやバーカ簡易どころかフル版が月980円やぞ喜べよオラァン!ってクソ理論、もはや新しい事覚えたくない学習能力の低い老人が相手は通用せんのですわ。

そもそも前回XPから7移行の時にやはりPhotoshop Elements 5の動作保証ネーヨ問題があったので、当時の最新版(12だったかな?)にアップグレード検討したんだけど、あまりに操作性が変わってしまった上に よく使う機能が削られててああこりゃ絶対に無理ですわとなり、泣く泣く自分のマシンからPhotoshop CS6を消して家族マシンに譲る方向で考えてたのよこっちも。

しかしPhotoshop Elements 5 → Photoshop CS6ですら些細な操作性の違いにつっかかるので、結局以前の操作性かつWindows 7での動作保障のあるPhotoshop Elements 10の在庫を探して買う羽目になったという経緯があったのでな。 つーか学習能力あったらとっくにCorel Paintshop Proあたりに逃げてますわクソが。

もちろん貧乏人な身分としては、買い切りでないクラウド定額制は所得に対する累進性の問題とか社会問題として看過できんというのもある、オープンソースに逃げるとしてもGimpなんかも1/4世紀経ってもあの体たらくなのが頭痛い。 そもそもPhotoshop買えないし当時まだMotifで書かれてたGimpを使うためにPC-UNIXの世界に入ったワイですらあまりの進捗の無さに諦めてPhotoshop CSを買ったくらいだからな…