The Man Who Fell From The Wrong Side Of The Sky:2019年8月9日分

2019/8/9(Fri)

[オレオレN6] GXemul is broken

今時のコンテナ技術や構成管理ツールに慣れてしまうと手作業でエミュ環境作ってOSインストールとか苦痛以外の何物でもないので、毛色は違うけどpy-anitaというNの自動テストフレームワークは仮想マシンのインストールを自動でやってくれるので、それを久しぶりに使ってみたんだが

/dev/ttyE0: Device not configured

でGXemul使ったhpcmipsな仮想環境がlogin:の前で止まってしまうっぽいのだが、うーん?

オレオレN6の問題かと思ったけど、TNFなN7/N8どいつも同じ状態なので無関係っぽい、調べたらanitaの作者のぐっさんが 本家のMLGNATに報告しとるからそのうち直るやろ(適当)。

さしあたりの作業はマルチユーザーな必要は無いので、インストーラーからrc.confをrc_configured=NOに書換えてシングルユーザーで動かしとったけど、MobilePro 780 emulationならまだ動いてるとあるので試したらvi立ち上げるだけでカーネルデバッガ堕ちた。

[宗教] ThinkPad X201をAFFS液晶に交換し、更にLEDバックライト化する

ThinkPad X201をIPSに匹敵する色再現と視野角にするにはAFFS液晶であるHydis HV121WX4-120に交換するのが定番、なんせ完全互換なので加工も不要でフレキとインバーターがそのまま流用できるのでな。 しかし困ったことにバックライトがLEDでなくCFFLでしかもかなりの高発熱なので、 昨日の記事でも書いたように異常発熱起こしてパネルとベゼルが焦げるというわりと怖い事故が起きかねないリスクがある。

なもんで低発熱なLEDバックライトに交換できねえかなと思って調べてたんだけど、HV121WX5-111という同サイズでAFFS液晶かつLEDバックライトという製品を使って改造してる人がいつもの 中華ThinkPadフォーラムにおった。 ただHV121WX4-120とは違って形状とコネクタに一切の互換性が無いので、トップパネルの加工とフレキの切った貼ったが必要なようで難易度高いわなこれ。

なのでX61の液晶のLEDバックライト化と同様にインバーター改造と焦げたHV121WX4-120のCFFLをLEDに換装するという方向で攻めたいのだが、 単にLED化するのなら純正でLEDバックライトモデルも存在するわけで、あまりそういう改造をしてる人がおらんのよね。いちおう 成功例はあるようだけど業者パワーでパーツ専用で作ったみたいなので参考にならん。

そんでちょい調べたらAliexpressに X201 LEDバックライト改造キットという正にワイが欲しかったものが売ってるではないですか、そのうち買ってみますかねこれ。